WILDLIFE SUFFERING FROM DEFORESTATION
豊かな森を追われる動物たち



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オランウータンの森がなくなる




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次々とオランウータンのすむ森が伐採され、アブラヤシのプランテーションに換えられています。インドネシアのスマトラ島では1935~1980年の間に生息地の森の70~80%が失われたといわれています。

ベローシファカはすぐにバテるので、10歩くらいしか走れない




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ベローシファカは深い森の中でくらすサルで、季節によって大好物の果物を求めて何十kmも森づたいに移動していました。しかし、シファカのくらす森の大部分は人間によってこわされ、今では次の森へ向かうために、地上を走らなければならなくなったのです。もともと後ろ足は森の樹木をつかむために形を変えてきたので、地上を走るのには向いていません。不慣れな足でぴょんぴょんを飛び跳ねながら移動しますが、2歩から10歩ほど横っ飛びしただけでバテてしまいます。


川渡りをするゾウの先にあるものは・・・




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ボルネオの原生林でくらす野生ゾウ。この地域では原生林が次々とアブラヤシのプランテーションに換えられています。ゾウは食べ物を求めて、わずかに残った原生林を探し歩いているのです。

農園の拡大でシルバールトンが追いやられる
シルバールトンが暮らす地域では歴史的に天然ゴムの生産が盛んでした。ゴム農園拡大のため、シルバールトンが暮らす森が破壊されていったのです。